安井金比羅宮「終い金比羅祭」2019【稲宝来・日にち・時間】

2018年12月17日

安井金比羅宮は、京都の縁切り神社です。縁切りと言っても悪縁のみを断ち、なおかつ良縁も結んでくれるので、全く心配する必要はありません。

そんな安井金比羅宮で、「終い金比羅祭」が行われます。「終い金比羅祭」は、今年最後の安井金比羅宮で行われる金比羅大神の縁日です。

「終い金比羅祭が行われる日や時間は?」
「その日に授与される稲宝来って何なの?」

このような疑問に、全てお答えしています。
参加する前の情報として、少しでも役に立てば幸いです。

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安井金比羅宮「終い金比羅祭」【徹底ガイド】

「終い金比羅祭」【日にち・時間】


(安井金比羅宮の本殿)

安井金比羅宮の終い金比羅祭の日にちや時間です。

日にち:12月10日。
時間:10時から。

お祭りと言っても、屋台や露店が出店する訳ではありません。その代わりに、「稲宝来」の授与が開始されます。

「終い金比羅祭」【稲宝来】

「稲宝来」は、終い金比羅祭から初金比羅祭まで授与される新春の縁起物の事です。

授与期間:12月10日から1月10日。
場所:授与所(9時から17時30分)。
値段:3,500円(一体)
通販:あり。

稲穂に、紅白の折鶴や、松竹梅の飾りなどが付けられた「稲宝来」は、商売繁盛・無病息災・家運隆昌の願いを込めて、店頭や内玄関に飾られます。

飾り方は、稲穂を下にして、店先や玄関に飾れば問題ありません。

また、「稲宝来」は、郵送でも受け付けをしています。全国どこにいても、受け取る事が可能です。

稲穂を編み込んで作られた「宝の入船」という宝船の置物も、この日から授与されるようです。こちらは受注生産なので、事前予約をしていない方は、受け取る事が出来ません。

授与所の場所ですが、境内はそれ程広くないので、まず分からない事はないとは思います。しかし、念のために地図を貼っておきますので、参考にして下さい。


赤いポイントの位置が、安井金比羅宮の授与所です。お守りや御朱印も、この場所で授与する事が出来ます。

安井金比羅宮「終い金比羅祭」の見所

「終い金比羅祭」について

師走に安井金比羅宮で行われる金比羅大神の縁日の事です。「稲宝来」の授与が始まるのも、この縁日からとなります。

ちなみに、「終い金毘羅祭」ではなく、「終い金比羅祭」です。間違い探しみたいですが、「毘」と「比」が違っています。

どちらでも良いような気はしますが、このブログでは公式の方に合わせて掲載しています。

「終い金比羅祭」の見所

安井金比羅宮「終い金比羅祭」の見所を紹介します。

1.「稲宝来」の授与開始。
2.東の鳥居に飾られる「巨大稲宝来」。

終い金比羅祭の見所は、「稲宝来」の授与の開始になると思います。それ以外は、ほとんど通常通りの安井金比羅宮です。

少し違う所があるとするならば、東の鳥居に「巨大稲宝来」が飾られます。


東の鳥居の場所です。赤いポイントの位置に、鳥居が立っています。

他に見所を挙げるとするならば、安井金比羅宮の今年最後の縁日という事もあり、いつも以上に縁切り縁結び効果が期待出来そうです。

期待値が高い分、気持ちが入り、願いが叶いやすいかもしれませんよ。

気持ちと言うと、「安井金比羅宮行ってはいけない」と密かに囁かれているとかいないとか。調べてみると、心霊・怨念関連でそう言われているみたいですね。

私は何回も安井金比羅宮に参拝して、縁切り縁結び碑も1度はくぐり、御朱印も拝受したのですが、特に何事もなく生活をしています。

安井金比羅宮は縁切り神社なので、人の恨みが溜まりやすい感じがするのかもしれませんね。しかし、あくまで自分自身の気持ちの問題で、実際は何もありません。

穢れを信じている方もいらっしゃるかもしれませんが、安井金比羅宮はきちんとした神社なので、お祓いもしっかりとされています。

安井金比羅宮に行く行かないは、当たり前ですが本人の自由です。石をくぐるくぐらないも、同じく自由です。

安井金比羅宮は個人的に好きな神社の1つなので、そのような理由で訪れないのは、ちょっと勿体ないかなとは思います。

先ほども書きましたが、安井金比羅宮に何度も訪れましたが、体調面でも精神面でも特に変わりもなく、普通に生活が出来ています。

心霊体験も皆無です。

安井金比羅宮は、初詣でも1万人以上が訪れる人気の神社です。その1万人に何か起きたという話も聞いた事がありません。

だから、安心して、安井金比羅宮へ参拝して下さいね。

安井金比羅宮へのアクセス

安井金比羅宮への行き方です。

最寄駅:京阪「祇園四条駅」阪急「河原町駅」。
最寄駅から徒歩13分。

市バスは、「東山安井」で下車、南へ1分。

駐車場もあります。

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