梅宮大社のアジサイ、見ごろと開花状況。

2018年12月2日

梅宮大社の紫陽花、見頃や開花情報

梅宮大社について

梅宮大社は、京都市右京区にあります。
子授けと安産の神として名高い神社です。

祭神は、大山祇神、瓊々杵命、彦火々出見命、木花開耶姫命。
父子三代の神と孫神の母神を祀っています。

木花開耶姫命は、一夜で身ごもったと伝わっています。
この事から、子授けと安産の信仰が集まりました。

そして、境内には「またげ石」があります。
子供が授かるご利益があると伝わる神石です。

また、梅宮大社の神苑には、様々な花が咲きます。
梅やつつじが有名ですが、あじさいも見る事が可能です。

そんな梅宮大社へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、阪急嵐山線「松尾大社駅」になります。

「松尾大社駅」から徒歩です。
東へ向かって15分ほど歩けば到着です。

最寄りの停留所は、「梅ノ宮神宮前」になります。
市バスの系統は、3系統、28系統、29系統、71系統です。

駐車場も、完備しています。

今回は梅宮大社のアジサイの紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


梅宮大社の紫陽花、見頃や開花状況

梅見大社の神苑を有する神社です。
神苑は、大きく分けると、3つに分れます。

東神苑、西神苑、北神苑です。
それぞれの神苑で、咲く花に違いがあります。

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(あじさいのイメージ)

梅宮大社の紫陽花を見たい場合は、北神苑です。
北神苑の日陰に、あじさいが咲きます。

その数は、60種500株です。
玉あじさい、柏葉あじさい、額あじさい、山あじさいなどです。

咲き始めは、5月下旬です。
例年の見頃は、6月上旬から6月下旬になります。

梅宮大社の拝観料金と拝観時間

梅宮大社は、拝観料金は必要ありません。
ただし神苑の入苑には、拝観料が必要です。

大人550円、中高生300円、小人350円になります。

神苑の拝観時間は、以下の通りです。
拝観時間は、9時から17時になります。

梅宮大社のアクセス

梅宮大社へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩15分。

最寄駅:阪急嵐山線「松尾大社駅」。

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(梅宮大社の周辺地図)

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