八坂神社「かるた始め式」2020。かるた姫達の戦い!!

2019年1月5日

八坂神社のお正月の風物詩と言えば、「かるた始め式」です。「かるた始め式」では、八坂神社の神様の前で、かるたの奉納とかるた競技が行われます。

八坂神社の祭神である素戔嗚尊は、和歌の始祖とも言われています。その縁もあり、お正月の八坂神社で行われている行事です。

今回は、その八坂神社のかるた始め式を紹介しています。

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八坂神社「かるた始め式」

「かるた始め式」【日にち・時間】

八坂神社の「かるた始め式」の日にちや時間です。

期間:1月3日。
時間:13時。
料金:拝観無料。
場所:八坂神社

「かるた始め式」の見どころ

八坂神社では、1月3日のお昼に「かるた始め式」が行われます。八坂神社の神様に、かるたを奉納する行事です。

大きな見所は、2つあります。

1.かるた奉納。
2.かるた競技。

「かるた始め式」は、13時頃から八坂神社の能舞台で開催されます。まず行われるのが、神様へのかるた奉納です。

神主のお祓いの後、かるた姫たちが、かるたや玉串を奉納します。このかるた姫たちが、この行事のメインと言っても良いと思います。

かるた姫たちを近くで見たいがために、多くの人が訪れる行事だからです。かるた姫は、王朝装束に身を包んでいます。

奉納の時も、競技の時も、その姿です。このかるた姫たちの姿が、とにかく人気です。

かるた姫たちは札を取り、見学者たちはかるた姫を撮ります。かるた奉納の時も、撮りまくります。

なぜ人はそんなにかるた姫を撮影するのか。「そこにかるた姫がいるからだ!」

そのような訳で、前列やなるべく近くで小倉百人一首のかるた競技を見たい方は、早めに訪れて、冬の寒い八坂神社の境内で、場所取りをする必要があります。

私が訪れた時は、既に前列や前が埋まっていました。そのため、何時頃に訪れると前の方で見る事が出来るのか分かりません。

多分ですが、1時間30分前に行けば、前の方でかるたを見る事が出来るのではないでしょうか。今度早く行く機会があれば、混雑状況だけ確認します。

注意点は、「かるた始め式」は多くの人が観賞に訪れるという点です。初詣の参詣者と合わさって、境内は混雑します。

八坂神社へ初詣のみで参拝予定の方は、午前中や競技が終わった後に訪れるのが良いと思います。「かるた始め式」は、13時頃から開始して、1時間ほどで終了します。

午後から訪れる方は、15時頃ぐらいが良いのではないでしょうか。逆にかるた競技を見たい方は、13時から14時の間には、八坂神社へ到着しているようにしましょう。

かなり後ろからの観賞になると思いますが、雰囲気は楽しめます。かるた競技の様子は、youtubeにもアップされていいます。

そこで細かい所を確認して、実際に訪れた時の光景と脳内でミックスして、楽しみましょう。ちなみに、私の楽しみ方です。

八坂神社について

八坂神社の概要

八坂神社の始まりは、斉明天皇2年(656)になります。この年に、素戔嗚尊を祀ったのが起源です。

祇園精舎の守護神は、牛頭天王です。素戔嗚尊は、その牛頭天王と一体視されていました。

長らく祇園社と呼ばれていました。しかし、慶応4年(1868)に八坂神社と改称します。

祇園祭の神社としても有名です。また、大晦日にをけら詣りも行われます。

八坂神社の拝観料金と拝観時間

八坂神社は、拝観料金は必要ありません。

拝観時間も、24時間開放となっています。

八坂神社へのアクセス

八坂神社へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩10分。

最寄駅:京阪電車「祇園四条駅」

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