皇服茶2019【六波羅蜜寺】。

2018年12月2日

六波羅蜜寺の皇服茶

六波羅蜜寺について

六波羅蜜寺では、お正月に皇服茶が楽しめます。
皇服茶は、無病息災の願って飲むお茶です。

知恩院は、京都市東山区にあります。
浄土宗の総本山のお寺です。

六波羅蜜寺は、空也が建てたお寺です。
京都市東山区にあります。

創建は、天暦5年(951)です。
市内に流行した悪疫退散を、空也が鎮めた事に始まります。

この時に、空也は自ら十一面観音像を刻みました。
そして、市中を曳き廻ります。

病人に茶を授け、歓喜踊躍して病魔を鎮めました。
この時のお茶が皇服茶、踊躍が六斎念仏です。

そんな六波羅蜜寺へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「清水道」になります。

「清水道」から徒歩です。
駅から10分ほど歩けば到着です。

駐車場はありません。

今回は六波羅蜜寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


六波羅蜜寺の皇服茶の概要

六波羅蜜寺の皇服茶が飲める日や時間です。

開催期間

開催:1月1日から1月3日。

時間

開始時間:9時から16じ30分。

料金

拝観料金:無料。

皇服茶:300円。

開催場所

場所:六波羅蜜寺。

六波羅蜜寺の皇服茶の見所

六波羅蜜寺では、三が日に皇服茶を飲む事が出来ます。
1年の無病息災を祈願して飲むお茶です。

皇服茶と書いて、「おうぶくちゃ」と読みます。
また皇服茶は、小梅と結び昆布を入れたお茶です。

「大福茶」や「大服茶」とも呼ばれますが、六波羅蜜寺では、村上天皇が服したことから「皇服茶」と呼ぶようになりました。

皇服茶の見所は、厄難除けのお札も一緒に授与される所です。
また、弁財天堂にて「福徳自在初稲穂」も頂けます。

稲穂は無料で授与されます。
各日、先着3,000名です。

六波羅蜜寺は、八坂神社から徒歩で行こうと思えば、行く事が出来ます。

八坂神社で初詣をした後にでも、六波羅蜜寺へ訪れてみて下さい。
体が温まる皇服茶で、1年の無病息災を願う事が出来ますよ。

六波羅蜜寺の拝観料金と拝観時間

六波羅蜜寺は、境内は無料です。
ただし、宝物館は拝観料金が必要になります。

宝物館の拝観料金:大人600円、学生500円、子供400円。

拝観時間は、8時30分から17時です。

六波羅蜜寺のアクセス

六波羅蜜寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩10分。

最寄停留所:「清水道」

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(六波羅蜜寺の周辺地図)