建仁寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。ライトアップ開催。

2018年12月2日

建仁寺の紅葉、見頃や混雑具合

建仁寺について

建仁寺の境内では、木々が紅葉して色づくお寺です。
京都の隠れた紅葉の名所で、混雑なく紅葉が楽しめます。

建仁寺は、建仁2年(1202)に建立されたお寺です。
栄西禅師を開山として、建てられました。

寺域は、将軍源頼家により寄進されたものです。
宋国百丈山を模して、建仁寺は作られます。

創建当時は、栄えました。
その後、火災により荒廃します。

正嘉元年(1258年)に、東福寺開山円爾弁円により復興しました。
しかし、戦乱などで再び荒廃します。

さらに、天正年間に復興しますが、廃仏毀釈と神仏分離により境内が半分に縮小され、現在へと至ります。

そんな建仁寺へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、京阪電車「祇園四条駅」になります。

最寄駅から徒歩です。
7分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。
有料の駐車場です。

今回は、建仁寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


建仁寺の紅葉、見頃と混雑状況

建仁寺の境内で、木々が赤く染まります。
しかし、全ての木々ではありません。

木々が紅葉する場所でオススメなのが、「潮音庭」です。
初夏には新緑が、秋には紅葉が楽しめます。

「潮音庭」は、建仁寺本坊の中庭です。
書院や回廊に包まれ、四方から眺める事が出来ます。

秋には苔の緑に紅葉の赤が映える、美しい庭です。
日本らしい風情と趣が味わえます。

納骨堂の紅葉も、色濃く美しいです。
また、三門前でも紅葉を見る事が出来ます

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(紅葉)

例年の見頃の時期は、11月下旬から12月上旬です。
11月中旬から少しずつ木々が赤くなります。

見頃の時期の混雑状況ですが、いつもより少し多いぐらいの人です。
混雑という程ではなく、ゆったりと紅葉が楽しめる穴場です。

建仁寺の料金と時間

建仁寺は、境内は無料で散策出来ます。

方丈・法堂の拝観には、拝観料金が必要です。
大人:500円、中高生:300円、小学生:200円。

拝観時間は、10時から16時です。
(3月1日から10月31日は、16時30分まで)

建仁寺のアクセス

建仁寺へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩7分。

最寄駅:京阪電車「祇園四条駅」。

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(建仁寺の周辺地図)

京都のお寺, 京都の紅葉

Posted by 観光のコツ