八坂神社【御朱印】種類と受付時間。

2018年12月2日

八坂神社の御朱印と御朱印帳

八坂神社の御朱印の情報

八坂神社の御朱印と御朱印帳についての情報です。
御朱印の種類や御朱印帳の有無を掲載しています。

「限定の御朱印はあるの?」「値段はいつも通りの300円?」

他にも、御朱印の受付場所や受付時間など、気になる情報も載せています。

八坂神社の御朱印

八坂神社の御朱印の種類です。
種類はとても多く、値段は300円から500円になります。

手書き=御朱印帳に直書き、台紙=書置き。

通常の御朱印

・八坂神社の御朱印(手書き・台紙)
値段:500円【手書き】300円【台紙】

・悪王子神社の御朱印(台紙)
値段:300円【台紙】

・疫神社の御朱印(手書き・台紙)
値段:300円【台紙】

・蛭子社の御朱印(台紙)
値段:300円【台紙】

・大神宮社の御朱印(手書き・台紙)
値段:300円【台紙】

・美御前社の御朱印(台紙)
値段:300円【台紙】

・大国主社の御朱印(手書き・台紙)
値段:300円【台紙】

・玉光稲荷社の御朱印(台紙)
値段:300円【台紙】

・刃物神社の御朱印(台紙)
値段:300円【台紙】

・又旅社の御朱印(台紙)
値段:300円【台紙】

・冠者殿社の御朱印(台紙)
値段:300円【台紙】

限定の御朱印

・青龍の御朱印(台紙)
値段:500円【台紙】
限定枚数:100枚

・御霊会の御朱印(台紙)
値段:500円【台紙】
期間:7月1日から7月31日

・恵方の御朱印(台紙)
値段:500円【台紙】
期間:12月13日から2月3日

・三社詣の御朱印(色紙)
値段:無料
期間:1月9日と1月10日

八坂神社の御朱印帳

八坂神社の御朱印帳です。

・八坂神社の御朱印帳(朱色)
デザインは、社紋の御朱印帳です。
料金:1,500円。

・八坂神社の御朱印帳(紺色)
八坂神社の文字がデザインされた御朱印帳です。
料金:1,000円。

・素戔嗚尊の朱印帳
素戔嗚尊の御朱印専用の御朱印帳です。
料金:1,000円。

受付場所と時間

御朱印の授与場所と時間です。

授与場所:授与所(社務所)
受付時間:9時から16時(手書き)17時(台紙)

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赤いポイントがある位置に、授与所(社務所)があります。

八坂神社について【歴史と見所】

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八坂神社は、京都市東山区にある神社です
祇園社の総本社になります。

八坂神社の始まりは、斉明天皇2年(656)です。
この年に、素戔嗚尊を祀ったのが起源と伝わっています。

素戔嗚尊は、その牛頭天王と一体視されていました。
ちなみに、祇園精舎の守護神は、牛頭天王です。

長らく祇園社と呼ばれていました。
慶応4年(1868)に、八坂神社と改称します。

見所は、摂社・末社の多さです。
その中で人気が高いのが、大国社と美御前社になります。

大国社では縁結び、美御前社で美にご利益があります。
御朱印も、八坂神社の御朱印を除けば、この2種が人気です。

また、年中行事が多いのも、見所の1つとなっています。
有名な祇園祭の他、かるた始め式や節分祭、七夕祭などの行事があります。

アクセスも良い事もあり、多くの人が各行事の訪れて、境内は大変賑わいます。
行事に合わせて、観光プランを練るのもオススメです。

八坂神社の拝観料金と拝観時間

八坂神社は、境内は無料です。

また、24時間参拝可能となっています。

八坂神社のアクセス

八坂神社へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩8分。

最寄駅:京阪「祇園四条」。

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(八坂神社の周辺地図)