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山科地蔵徳林庵の詳細と見所

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山科地蔵徳林庵

山科地蔵徳林庵の基本情報

山科地蔵徳林庵
仁明天皇第四之宮人康親王の末葉、南禅寺雲英正怡禅師が一五五〇年に開創したお寺。
山科地蔵は、小野篁が八五二年に制作した六体の地蔵尊像のうちの一体。
後白河天皇が都の守護を願い、平清盛等に命じて、街道の出入口六ヶ所に一体ずつ分置させた。
それ以降、山科地蔵は東海道の守護佛となった。
そして、毎年八月二十二日と二十三日に六地蔵巡りが行われるようになった。

所在地
京都市山科区四ノ宮泉水町16
アクセス
JR・京阪「山科駅」下車、徒歩7分
料金
境内:無料
時間
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