本文へスキップ

梅宮大社の詳細と見所

京都ホテルトラベル > 京都市右京区の名所 > 梅宮大社の詳細と見所

梅宮大社

梅宮大社の基本情報

梅宮大社
奈良時代の政治家「橘諸兄の母・縣犬養橘三千代」が、橘氏の氏神として創建したのが始まり。
平安時代に嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子によって現在の地に移された。

祭神は、酒解神・大若子神・小若子神・酒解子神。
大若子神との一夜の契りで小若子神が誕生した事に喜んだ酒解神が、狭名田の稲で天甜酒を造る。
そしてこれを飲んだという神話から、安産と造酒の神として崇められている。

また皇子に恵まれなかった檀林皇后が、「またげ石」をまたいで子供を授かった。
このことから、本殿の横に鎮座するこの石をまたげば子宝に恵まれると伝えられている。
そして、下の白砂は安産のお守りとされている。

杜若や花菖蒲の名所として有名な庭園もあり、花が咲く頃には多くの人が訪れる。

所在地
京都市右京区梅津フケノ川町30
アクセス
阪急電車嵐山線「松尾駅」下車、徒歩12分
料金
境内:無料、神宛:大人500円、子供250円
時間
9時〜17時頃
周辺の宿泊施設
嵯峨野・嵐山のホテル嵯峨野・嵐山の旅館
京都市右京区のホテル京都市右京区の旅館
関連ページ
関連ブログ記事
お酒の神を祀る、梅宮大社と松尾大社

梅宮大社の見所

門の上の酒樽

門の上の酒樽

梅宮大社の本殿

梅宮大社の本殿

この奥が杜若や花菖蒲で有名な庭園

この奥が杜若や花菖蒲で有名な庭園