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落柿舎の詳細と見所

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落柿舎

落柿舎の基本情報

落柿舎
蕉門十哲の一人、俳人向井去来の遺跡。
一晩の内に、庭に生えていた四十本の柿の実が、ほとんど落ちつくしてしまった。
そのエピソードから「落柿舎」と呼ばれるようになった。
落柿舎の象徴として、入口には常に蓑と笠がかけてある。
本来は、庵主が在庵の場合はかけてあり、かけてない場合は外出中という意味である。

所在地
京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
アクセス
JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩15分
料金
入園:大人200円、学生100円
時間
9時〜17時頃
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