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車折神社の詳細と見所

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車折神社

車折神社の基本情報

車折神社
平安時代の末期の儒学者「清原頼業」を祀っている神社。
九条兼実から「その才、神というべく尊ぶべし」と称えられた人物である。

車折神社と呼ばれるようになったのは、次のような理由によるものである。
後嵯峨天皇が、牛車に乗ってこの社前を通った所、突然牛が動かなくなった。
そして、車の轅が折れてしまった。
不思議に思った後嵯峨天皇は、社の者に問うた所、頼業公を祀ると返答があった。
後嵯峨天皇は、還御の後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったそうである。
この出来事から、車折神社と呼ばれるようになったと伝えられている。

車折神社は、学問向上・商売繁盛・売掛金回収にご利益があると言われている。
社務所で授与された小石に祈願を込め、家に持ち帰る。
そして願いが成就したら、御礼の石を一個添えて神前に返納するという慣わしがある。

所在地
京都市右京区嵯峨朝日町23
アクセス
嵐電「車折神社駅」下車、徒歩1分
料金
境内:無料
時間
8時30分〜17時30分頃
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