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覚勝院の詳細と見所

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覚勝院

覚勝院の基本情報

覚勝院
大覚寺を守護する唯一の塔頭寺院。
天皇自らが神仏習合の祈願をしたお寺である。
今から約700年前に摂政・関白の子息が出家して、法皇の法流を継承する院家の宿坊として建立した。
正徳元年に徳川家宣から寄進された本堂には、本尊の十一面観音菩薩が祀られている。
本尊の他には、歓喜天と聖天様を祀っている。
毎年行われる聖天様の大根供養は、多くの人で賑わうをみせている。

所在地
京都市右京区嵯峨大覚寺門前登リ町2
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
料金
拝観料:1,500円(お抹茶・法話・護摩木、予約制)
時間
10時〜16時
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