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尚徳諏訪神社の詳細と見所

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尚徳諏訪神社

尚徳諏訪神社の基本情報

尚徳諏訪神社
延暦16年、桓武天皇の命を受け、征夷大将軍を拝命して蝦夷平定に向かった坂上田村麻呂。
彼は信州の諏訪大明神を信仰しており、そのおかげで戦火を挙げたと伝えられている。
その御礼のために五条坊門の南に社殿を造営した。
そして、信州より諏訪大明神の分霊を勧請し祀ったが、尚徳諏訪神社の始まりである。

幾たびも荒廃の憂き目にあったが、その度に源義経や足利義満などによって復興がなされた。
蛤御門の変の戦火では、再建もおぼつかない程に焼失した。
しかし、孝明天皇が再建の資金を出してくれた事により、慶応2年に再建し、現在に至っている。

祈年祭は3月17日、例祭は9月の第二日曜日、火焚祭は12月17日。
また、月次祭は1日と17日の月2回行われている。

所在地
京都市下京区諏訪町通五条下る下諏訪町351
アクセス
地下鉄「五条駅」下車、徒歩2分
料金
境内:無料
時間
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