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神明神社の詳細と見所

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神明神社

神明神社の基本情報

神明神社
近衛天皇妃の養父である藤原忠通の屋敷跡。
「四条内裏」「四条東洞院内裡」とも呼ばれていた場所である。
この邸内に天照大神を祀る鎮守の社「神明神社」が存在した。
平安時代から現在まで、人々の崇拝の社となっている。

近衛天皇の時代に、京都の町に「鵺」という怪鳥が毎夜現れて騒がせた。
弓の名手の源頼政が命を受け、神明神社に祈願をこめた後、見事に退治した。
この鵺を退治した弓矢のやじり二本が神明神社の宝物として伝わっている。

もとは天台宗の護国山立願寺円光院の管理であった。
しかし、明治の神仏分離令により神社だけが残された。
それ以来、神明町が管理を行うようになった。

9月の第二土曜日とそれに続く日曜日に祭礼が行われている。

所在地
京都市下京区綾小路通高倉西入神明町
アクセス
京阪「祇園四条駅」下車、徒歩15分
料金
境内:無料
時間
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