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古高俊太郎邸跡の詳細と見所

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古高俊太郎邸跡

古高俊太郎邸跡の基本情報

古高俊太郎邸跡
古高俊太郎は、文政十二年に近江国大津で生まれた。
梅田雲浜のもとで勤王思想を学び、勤王志士の交流を持った。
この事がきっかけで、勤王志士へとなる。

その後、湯浅五郎兵衛の依頼で湯浅喜右衛門の養子となった。
そして、枡屋湯浅喜右衛門としてここに枡屋を構える事となる。
枡屋は、多くの志士に密かに武器を渡したり、連絡を取って援助したりする倒幕活動の拠点となる。

しかし元治元年の早朝に、新撰組に捕縛され壬生の屯所へと連れた行かれる。
そこで拷問を受け、池田屋での密会を白状した。
これが池田屋事件の端緒になったと言われている。

禁門の変の時に、六角獄舎で処刑された。
享年三十六歳。

所在地
京都市下京区西木屋町四条上ル真町100
アクセス
京阪「祇園四条駅」下車、徒歩6分
料金
時間
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