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八角堂の詳細と見所

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八角堂

八角堂の基本情報

八角堂
鎌倉時代の建保年間に、前善法寺検校祐清が男山の西谷に建立して、一光千仏丈六阿弥陀を安置したのが始まり。
その後に大破してしまったが、慶長十二年に豊臣秀頼が小出吉政を奉行に再建した。
建物の形状は、四角の四隅を切り取った「隅切八角形」と大変珍しい造りとなっている。
明治の神仏分離の際に、西車塚古墳後円部上に移された。建物はかなり老朽化しており柵で囲われている。

所在地
京都府八幡市八幡女郎花
アクセス
京阪電車「八幡市駅」から京阪バスへ乗車、「大芝・松花堂前」下車、徒歩3分
料金
時間
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