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西本願寺の詳細と見所

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西本願寺

西本願寺の基本情報

西本願寺
京都の世界遺産の一つ、浄土真宗本願寺派の本山。
正式名称「龍谷山本願寺」だが、通称の西本願寺で呼ばれる事が多い。
親鸞聖人の廟を東山大谷に建てたのが始まり。
1591(天正19)年に七条堀川の地を豊臣秀吉より寄進され、現在地に移転した。
広い境内には阿弥陀堂・御影堂、桃山文化を代表する建造物や庭園が今も大切に守り伝えられている。

建造物の中で特に見所なのが、本願寺の南にある唐門である。
国宝に指定されている黒塗りに極彩色の四脚門。
牡丹や孔雀などの数々の彫刻が施された豪華にして精巧な造りとなっている。
いつまで見ていても飽きない事から、日暮らし門とも呼ばれている。

所在地
京都市下京区堀川通花屋町下ル
アクセス
JR「京都駅」から徒歩10分
料金
境内:無料、
時間
5時30分〜17時30分頃まで
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