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二条城の詳細と見所

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二条城

二条城の基本情報

二条城
京都の世界遺産の一つ。
慶長6年(1601年)に徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営。
完成当初は小規模あり、二条親御所などと呼ばれていた。
その後も造営は続けられ、寛永3年(1626年)、三代将軍家光の時にもっとも規模が拡大。
後水尾天皇を迎えた頃には、天守閣もそなえていた。
しかし天守閣は、寛延3年の雷火のために焼失。
また、天明8年には市中の大火で本丸殿舎など多くが焼失した。

十四代将軍家茂が攘夷の実行を誓い、十五代将軍慶喜が大政奉還を決意した場所でもある。

明治4年には二の丸内に京都府庁が設置され、明治17年には宮内省に属する事になる。
その際に名前を、二条離宮と改称した。

国宝の二の丸御殿、重要文化財の本丸御殿など見所も多い。
また、春には城内に桜が咲き誇り、多くの観光客が訪れる。

所在地
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
アクセス
JR京都駅から市バス9・50・101系統に乗車、「二条城前」で下車
料金
拝観料:一般:600円、中・高校生:350円、小学生:200円
時間
8時45分〜16時頃まで
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釣鐘

二条城と北の所司代の連絡に使われた釣鐘

二条城二の丸庭園

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加茂七石

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