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金閣寺の詳細と見所

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金閣寺

金閣寺の基本情報

金閣寺
京都の世界遺産の一つで、臨済宗相国寺派の山外塔頭寺院。
足利3代将軍義満が建てた別荘北山殿を、彼の亡くなった後に禅寺と改めた。
金閣寺として有名だが、正式名は義満の法号にちなみ鹿苑寺という。
ちなみに金閣とは、お釈迦様の骨を祀った舎利殿の事である。

この舎利殿は、三層宝形造になっている。
法水院と呼ばれる初層が寝殿造。
潮音洞と呼ばれる二層は武家造。
究竟頂と呼ばれる三層は禅宗仏堂造となっている。
また、二層・三層には漆塗の上に金箔が張られ、屋根の上には鳳凰が鎮座している。

昭和二十五年に放火(※)により焼失したが、昭和三十年には再建。
(※三島由紀夫がこの放火事件を題材にした小説「金閣寺」を執筆している)
昭和六十二年には、漆の塗り替えや金箔の張り替えが行われた。

金閣の他にも、萩の違い棚と南天の床柱で名高い茶室「夕佳亭」。
義満の盆栽を帆掛け船の形に仕立てた陸船の松など見所も多い。

所在地
京都市北区金閣寺町1
アクセス
JR京都駅から市バス101・205系統に乗車、「金閣寺道」で下車
料金
拝観料:400円
時間
9時〜17時頃まで
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