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銀閣寺の詳細と見所

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銀閣寺

銀閣寺の基本情報

銀閣寺
世界遺産の一つで、正式名称「東山慈照寺」
室町幕府8代将軍足利義政が、祖父の義満が建てた金閣寺にならって建築した別荘。
義政の死後に臨済宗相国寺派の禅寺になった。

戦国時代の末期には、白近衛前久の別荘にもなったが、前久の死後は相国寺の末寺として再興する。

観音殿(銀閣)と東求堂は国宝。
観音殿は1層を心空殿、2層を潮音閣と呼ばれており、東山文化の代表的建築物でもある。
また、鹿苑寺の金閣・西本願寺の飛雲閣、そしてこの銀閣と合わせて京の三閣と呼ばれている。

東求堂は、1468年に建立された義政の持仏堂である。
東求堂内の同仁斎は、現存する最古の書院造りであり、日本建築史上貴重な遺構となっている。

所在地
京都市左京区銀閣寺町2
アクセス
JR京都駅から市バス5・17系統に乗車、「銀閣寺道」で下車
料金
拝観料:500円
時間
8時30分〜17時頃まで
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