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醍醐寺の詳細と見所

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醍醐寺

醍醐寺の基本情報

醍醐寺
京都の世界遺産の一つで、真言宗醍醐派の総本山。
上醍醐と下醍醐から成るお寺。
境内には京都府最古の五重塔(国宝)や重要文化財の清瀧宮本殿などが存在する。

醍醐寺の始まりは、次のように伝えられている。
聖宝理源大師(弘法大師の孫弟子)が醍醐山に登った時、地主神の横尾明神と出会った。
そして、醍醐水が湧き出る醍醐山を譲り受けた。
山を譲り受けた聖宝理源大師は貞観16年(874)に、准胝、如意輪の両観音像を安置し祀った。
それが醍醐寺の始まりで、延喜七年には醍醐天皇の勅願寺となった。

応仁の乱や文明の乱の戦乱により、五重塔だけ残し焼失。
しかし、豊臣秀吉が醍醐で花見をしたのをきっかけに、秀吉より厚い帰依を受ける。
そして、復興される運びとなり、現在へと至る。

所在地
京都市伏見区醍醐東大路町22
アクセス
地下鉄「醍醐駅」下車、徒歩10分
料金
伽藍拝観:大人:600円、中・高校生:300円
三宝院庭園・殿舎拝観:大人:600円、中・高校生:300円
時間
9時〜17時頃まで
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