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平等院の詳細と見所

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平等院

平等院の基本情報

平等院
京都の世界遺産の一つ。
永承7年(1052)に、藤原頼通が左大臣源重信の婦人から別荘を譲り受けた。
その別荘を寺院としたのが始まり。
天喜元年(1053)には平等院の阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶(※)。
(※寺社などの新築、また修理の完成を祝う事)
堂内には、丈六の阿弥陀如来坐像が安置されている。
その後、法華堂、五大堂、経堂、宝蔵、多宝塔などが建築される。
しかし、足利尊氏と楠木正成の合戦により焼失してまう。
現在は、阿弥陀堂・観音堂・鐘楼を残すのみとなってしまった。

所在地
京都府宇治市宇治蓮華116
アクセス
京阪「宇治駅」下車、徒歩10分
料金
拝観:600円、鳳凰堂:300円
時間
8時30分〜17時30分頃まで
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