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永観堂の詳細と見所

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永観堂

永観堂の基本情報

永観堂
浄土宗西山禅林寺派の総本山、正式名称は無量寿禅林寺。
中興の祖「永観律師」にちなみ「永観堂」と呼ばれる。

本堂を歩く修行中の永観の前に、本尊の阿弥陀如来が現れてた。
そして、立ち止った永観に「永観、遅し」と発したという逸話が伝えられている。
その姿を仏像にした「阿弥陀如来立像」は、「みかえり阿弥陀」として親しまれている。
応仁の乱で焼失したが、明治六年に再興され現在に至る。

所在地
京都市左京区永観堂町48
アクセス
JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分
料金
境内:大人600円、小中高校生400円
時間
9時〜17時
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