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わら天神宮(敷地神社)の詳細と見所

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わら天神宮(敷地神社)

わら天神宮(敷地神社)の基本情報

わら天神宮(敷地神社)
正式名称は、敷地神社。
祭神は、木華開耶姫命。
古来よりこの地には、天神地祇が祀られていた。
天長8年(831年)に、この地に氷室が設けられ、その夫役が加賀の国より移住した。
その際、その地で崇敬されていた菅生石部神社(敷地天神)の神を勧請。
北山の神の隣に祀って、菅生石部神の母神の木花開耶姫命を祭神に定めた。

応永4年(1397年)に足利義満が北山殿を造営するに当たり、参拝に不便になった。
その事から両社を合祀して現在地に移転した。

安産祈願・授子祈願の神社として有名で、子宝に恵まれたい人達が多く訪れる。
安産祈願のお守りの中の藁の護符に節があれば男児、なければ女児が授かるという言い伝えがある。
ただし、こっそりと妊婦さん一人で見ないとご利益が薄れると云われている。
摂社の六勝稲荷神社は試験合格の神様として人気がある。

所在地
京都市北区衣笠天神森町
アクセス
JR京都駅から市バス50・101系統に乗車、「わら天神」下車
料金
境内:無料
時間
8時30分〜17時頃まで
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わら天神宮(敷地神社)の見所

わら天神宮の鳥居

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わら天神宮の境内、奥にある建物の左が本殿

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摂社の六勝稲荷神社

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