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地蔵院(椿寺)の詳細と見所

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地蔵院(椿寺)

地蔵院(椿寺)の基本情報

地蔵院(椿寺)
浄土宗のお寺で、正式名称は「昆陽山地蔵院」。
椿寺の愛称で人々に親しまれている。

神亀三年に、行基が聖武天皇の勅願により昆陽野池の畔に建立したのが始まり。
その後、平安時代に衣笠山麓に移される。
室町時代には戦火で焼失したが、足利義満が金閣寺建立の余銭で再建。
天賞十七年に豊臣秀吉の命により現在の地へと移された。

地蔵院に安置する地蔵菩薩は、行基の作品と伝えられている。
また、地蔵堂背後の板扉はもと北野天満宮にあった多宝塔の遺構とされている。

境内には、前庭の薄桃色や白に咲き分ける五色の八重桜が美しく咲く。
他にも境内には、忠臣蔵で有名な天野屋利兵衛の墓がある。

所在地
京都市北区大将軍川端町2
アクセス
JR京都駅から市バス50・101・205番に乗車、「北野白梅町」下車
料金
境内:無料
時間
9時〜16時頃
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延命地蔵大菩薩と書かれた提灯

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地蔵院(椿寺)の立て看板

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