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常照寺の詳細と見所

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常照寺

常照寺の基本情報

常照寺
京都市北区にある日蓮宗の寺院、山号は寂光山。
元和二年、本阿弥光悦の土地寄進とその子光瑳が発願。
日蓮宗身延山第二十一世の寂照院日乾上人を招いて開創された。
山城六檀林中の一偉観「鷹峰檀林」の旧跡である。

寛永の頃に、島原の二代目吉野太夫が帰依し、私財を投じて朱塗りの三門を寄進した。
その門は「吉野の赤門(上の写真)」と呼ばれ現在も多くの人を出迎えている。

二代目吉野太夫は、寛永三名妓天下随一の太夫と謳われ、後に灰屋紹益の妻となった人物である。
その美しさは唐(現在の中国)まで伝わっていたと言われている。
38歳の時に病で亡くなり、常照寺へ葬られた。
現在、毎年4月第2日曜には吉野太夫花供養が行われている。

所在地
京都市北区鷹峰北鷹峰町1
アクセス
京都市バス「鷹峯源光庵前」下車、徒歩3分
料金
境内:300円
時間
8時30分〜17時頃
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