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上品蓮台寺の詳細と見所

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上品蓮台寺

上品蓮台寺の基本情報

上品蓮台寺
真言宗智山派の寺院、山号は蓮華金宝山九品三昧院。
聖徳太子が創建した伝えられている。
もとは香隆寺という名だったが、天徳四年に宇多法皇の勅願により寛空僧正が再建。
寺号を上品蓮台寺と改称した。

広大な寺域に伽藍が建ち並ぶ壮大な寺院であったが、応仁の乱の兵火により焼失。
その後、文禄年間に性盛上人が復興し、十ニの子院を建立した。
その事から「十二坊」の名で知られる様になった(現在三院のみ)。

本堂には、村上天皇より賜った上品蓮台寺の勅額が掲げられている。
また、内部には本尊の延命地蔵菩薩が祀られている。

寺宝として、国宝の絵因果経。
重要文化財の文殊菩薩画像・六地蔵画像などを所蔵している。

境内には、平安時代を代表する仏師・定朝の墓がある。
また、春に咲く境内の枝垂桜が有名である。

所在地
京都市北区紫野十二坊町33-1
アクセス
JR京都駅から市バス206系統に乗車、「ライトハウス前下車」下車
料金
境内:無料
時間
6時〜17時頃
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上品蓮台寺の境内

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平安時代を代表する仏師・定朝

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上品蓮台寺の境内全体

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