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平野神社の詳細と見所

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平野神社

平野神社の基本情報

平野神社
平安遷都に伴い奈良の平城京から移された神社である。
祭神として、今木神・久度神・古開神・比売神の四神を祀っている。
平安時代中期には、伊勢・賀茂・石清水・松尾に次ぐ名社に数えられた。
また、歴代の朝廷に崇敬され、源氏や平氏の氏神としても崇めらた。

桜の名所としても有名で、境内には約50種類の桜が400本植えられている。
「平野の夜桜」と呼ばれ、多くの人達から親しまれている。
早咲の桜は三月中旬から、遅咲きの桜は四月二十日頃に咲くため、約一ヵ月間桜が楽しめる。
また、寛和元年4月10日に花山天皇が桜をお手植えされた事から、毎年4月10日に桜祭が行われている。

春日造の四殿からなる本殿は、寛永年間に建築され「平野造」または「比翼春日造」と呼ばれている。
東福門院より寄進された拝殿には、三十六歌仙絵が飾られている。

所在地
京都市北区平野宮本町1
アクセス
JR京都駅から市バス55系統に乗車、「衣笠校前」下車
料金
境内:無料
時間
6時〜17時頃まで
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平野神社の見所

平野神社正面大鳥居

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平野神社のご神木(左)と拝殿(右)

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平野神社の本殿

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