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源光庵の詳細と見所

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源光庵

源光庵の基本情報

源光庵
曹洞宗のお寺で、山号は鷹峯山。
貞和二年に大徳寺の徹翁義享によって臨済宗の寺として創建。
その後元禄七年に大乗寺の卍山道白禅師により再興され、曹洞宗に改められる。

本堂から庭園を望む丸窓と角窓。
丸窓の「悟りの窓」は「禅と円通」の心。
角窓の「迷いの窓」は「人間の生涯」を象徴し、どちらも仏教の心理を表している。

また、血天井(※)が見られるお寺としても有名である。
(※慶長五年の落城の際に徳川家康の忠信鳥居臣らが伏見城で自害した。
その際に、床板に血が飛び散り跡が残った。
その血が残っている所を供養のためここに移し天井とした。)

所在地
京都市北区鷹峯北鷹峯町47
アクセス
京都市バス「鷹峯源光庵前」下車、徒歩1分
料金
境内:400円
時間
9時〜17時頃まで
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源光庵の見所

源光庵の門

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源光庵の本堂

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悟りの窓と迷いの窓

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