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清浄華院の詳細と見所

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清浄華院

清浄華院の基本情報

清浄華院
貞観二年、清和天皇の勅願により、慈覚大師が御所内に御内仏殿の造営を着手。
貞観五年に落城、禁裏内道場として発足したのがこの寺院の始まり。
清浄華院という名前は、「浄土に咲く蓮の華のように清らかに修行できる場所」という願いがこめられている。

初めは天台宗で、後白河天皇が法然上人源空を住持としたところから浄土宗へ転宗した。
その後、何度かの移転を繰り返した後、天正十八年に現在の地へと移ってきた。

本堂には法然上人像や清和・村上両天皇の尊像と歴代天皇の尊牌が安置されている。
また、不動堂の不動明王は身代わり不動といわれ、その霊験譚は重要文化財「泣不動縁起」に語られている。

墓地には、皇室ゆかりの墓や立入宗継や山科言継など歴史上の著名人物の墓も存在する。

所在地
京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町395
アクセス
京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩12分
料金
特別拝観:800円
時間
9時〜16時
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