本文へスキップ

廬山天台講寺の詳細と見所

京都ホテルトラベル > 京都市上京区の名所 > 廬山天台講寺の詳細と見所

廬山天台講寺

廬山天台講寺の基本情報

廬山天台講寺
圓浄宗の大本山で、山号は日本廬山。
天慶元年に、慈恵大師良源(元三大師)が船岡山の南麓に開いた與願金剛院が始まり。
寛元三年には、法然上人に帰依した住心房覚瑜が出雲寺に廬山寺を開いた。
この二か所の寺を兼務した明導照源上人が、廬山寺を與願金剛院に統合して、四宗兼学寺院となった。

応仁の乱の兵火に遭った後、天正元年にこの地へと移ってきた。
現在の堂宇は、1788年の「天明の大火」以後のものである。

当地は紫式部の邸宅跡で源氏物語執筆の地と伝えられている。
本堂前の源氏の庭には紫式部邸宅址の石碑が立てられている。

本堂には、恵心僧都の作と伝えられる阿弥陀三尊等(※)が安置されている。
(※阿弥陀如来、右脇侍勢至菩薩、左脇侍観音菩薩)
また重要文化財の如意輪観音半跏像などを所蔵している。

2月3日の節分会「鬼の法楽」は、良源が修行の邪魔をする悪鬼を退散させた事に由来する行事である。

所在地
京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
アクセス
京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩15分
料金
時間
9時〜16時頃
周辺の宿泊施設
二条城・御所のホテル二条城・御所の旅館
京都市上京区のホテル京都市上京区の旅館
関連ページ
関連ブログ記事