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釘抜地蔵(石像寺)の詳細と見所

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釘抜地蔵(石像寺)

釘抜地蔵(石像寺)の基本情報

釘抜地蔵(石像寺)
浄土宗の寺院で、正式名称は光明遍照院石像寺という。
開基は弘法大師(空海)と伝えられている。
もとは真言宗であったが、重源上人が中興してから浄土宗となった。

地蔵堂には、弘法大師作とされる石造地蔵菩薩立像が安置されている。
諸々の苦しみを抜き取るから苦抜地蔵、それがなまって釘抜地蔵と呼ばれるようになった。
別の説では、手の病に苦しむ商人の夢に現れ、手に刺さった恨みの釘を抜いて救った。
その事から釘抜地蔵と呼ばれるようになったと伝えられている。

地蔵堂背後には、阿弥陀三尊像。
観音堂には、観世音菩薩が祀られている。
また境内には、弘法大師三井の一つ「加持水」がある。

所在地
京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
アクセス
JR京都駅から市バス206系統に乗車、「千本上立売」下車
料金
境内:無料
時間
8時〜16時30分
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地蔵堂と大きな釘抜き

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釘抜地蔵の境内

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奉納された2本の釘と釘抜きを絵馬

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