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東向観音寺の詳細と見所

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東向観音寺

東向観音寺の基本情報

東向観音寺
真言宗泉涌寺派の寺院。
もとは北野社の神宮寺であった。
その後、十四世紀中頃に無人如道が中興して律宗となる。
そして、筑紫の観音寺を模して観音寺と改称した。

この寺の本堂と礼堂は、造合でつながれた複合形式の建物である。
本堂は、丸柱上の組物を出組とする方三間の構造式の仏堂になっている。
一方礼堂は、角柱に船肘木をのせる簡素な形式になっている。
また本堂に安置している本尊の十一面観音は、菅原道真の自作と云われている。

本尊を安置している本堂が東向きである事から、東向観音寺と呼ばれるようになった。

所在地
京都市上京区今小路通御前通西入上る観音寺門前町863
アクセス
JR京都駅から市バス203系統に乗車、「北野天満宮前」下車
料金
境内:無料
時間
9時〜16時30分頃
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