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蛤御門の詳細と見所

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蛤御門

蛤御門の基本情報

蛤御門
昔は新在家門と呼ばれていた門。
しかし、江戸の大火事の際に、今まで閉ざされていた門が初めて開門。
その様子を「焼けて口開く蛤」にたとえて、蛤御門と呼ばれるようになったと伝えられている。

また、この場所で江戸時代末期に、長州藩と御所警護の会津・薩摩・桑名藩とが激戦を繰り広げた。
それが有名な蛤御門の変(禁門の変)である。
その痕跡として、門には弾痕と言われる穿った穴が現在でも残っている。

所在地
京都市上京区京都御苑
アクセス
京都市営地下鉄今出川駅下車、徒歩8分
料金
時間
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