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護王神社の詳細と見所

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護王神社

護王神社の基本情報

護王神社
和気清麻呂とその姉広虫を祀っている神社。創建は不明。
明治19年に、神護寺境内からこの場所へと移された。

和気清麻呂は、桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都造りを推し進めた人物である。
また、広虫は、京で孤児になった子供を養育した事から、子育て明神とも呼ばれ信仰を集めている。

拝殿前には、狛犬ではなく雄雌一対の猪像(狛猪)が置かれている。
これは、和気清麻呂を猪が守護したという故事にちなんで置かれたものである。
故事には、和気清麻呂が猪に宇佐八幡まで案内され、足萎えが治ったと書かれている。
その事から、足の病気や怪我に悩む人々から信仰が厚く崇敬されている。

毎年11月1日に亥子祭が行われている。

所在地
京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町
アクセス
地下鉄「丸太町駅」下車、北へ徒歩7分
料金
境内:無料
時間
6時〜21時頃
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