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千本ゑんま堂の詳細と見所

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千本ゑんま堂

千本ゑんま堂の基本情報

千本ゑんま堂
正式名称は引接寺、山号は光明山という。
本尊として閻魔法王を祀っている。

開基は小野篁(808〜853年)で、朱雀大路頭に閻魔法王を安置した事に始まる。
その後、寛仁元年、叡山恵心僧都の法弟定覚上人が「光明山歓喜院引接寺」を開山した。

小野篁は、お精霊迎えの法儀を授かったと伝えられている。
そして、塔婆供養と迎え鐘によって、この地を根本道場とした。
それ以降、宗旨・宗派を問わない民間信仰が脈々と受け継がれている。

五月に行われる千本ゑんま堂大念佛狂言は、京都市無形民俗文化財に指定されている。
また、境内に植えられている普賢象桜は、咲いた時に双葉を持ち、花冠のまま落ちる珍しい桜である。
この地に桜が千本あった事と、精霊供養の千本卒塔婆に由来して、千本という地名が生まれた。

所在地
京都市上京区千本通鞍馬口下ル閻魔前町34
アクセス
JR京都駅から市バス206系統に乗車、「乾隆校前」下車
料金
境内:無料、本殿:300円
時間
9時〜17時頃
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