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竹林寺の詳細と見所

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竹林寺

竹林寺の基本情報

竹林寺
浄土宗西山禅林寺派の末寺で、弘安二年(1279年)の創建された。
正式名称は、五台山法泉院竹林寺という。

乾第十五番札所として、藤原時代初期以前の作とされる一木等身の「十一面観世音菩薩」を安置している。

幕末の勤皇志士「平野国臣」や池田屋事件の「古高俊太郎」など三十七志士の墓がある。
平野国臣は、もと福岡藩士で京都で尊王攘夷運動に奔走し捕らえられた人物である。
蛤御門の変の時に、戦火に乗じて逃走の恐れありと判断。
古高俊太郎ともに六角獄舎にて斬首された。
その時「憂国十年、東走西馳、成敗在天、魂魄帰地」という辞世の句を詠んでいる。
そして、三十七歳の生涯を終えた。

所在地
京都市上京区下ノ下立売通西大路東入行衛町
アクセス
JR「円町駅」下車、徒歩6分
料金
時間
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