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佛陀寺の詳細と見所

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佛陀寺

佛陀寺の基本情報

佛陀寺
西山浄土宗に属するお寺で、山号は大蔵院。
朱雀・村上両天皇を開基とする勅願所である。

朱雀天皇が皇位を村上天皇に譲位。
その後、父醍醐天皇の菩提を弔うために日蔵道賢上人を戒師とする。
そして仏陀寿と号し朱雀大路の仙洞朱雀院において仏事を修した。

朱雀天皇が崩御した後、村上天皇が仙院朱雀院を寺に改める。
そして、先帝の遺志をついで別院大蔵院を建立。
先帝の法号に因んで「仏陀寺」と称したのがこの寺の始まりである。

応仁の乱で焼失してしばらく荒廃していた。
しかし、文明8年に土御門西洞院の地に中興。
勅願所となり、浄土門西山西谷流を伝える寺院となった。

現在の地へと移ったのは、秀吉の御土居築造の頃である。
移転後、万治4年と天明8年の大火にあい、建造物は類焼してしまう。
現在の堂宇は大火後に造営されたものである。

本尊は、平安時代後期の作とされる木造阿弥陀如来坐像。
重要文化財に指定されている。

所在地
京都市上京区寺町通り今出川上ル3丁目鶴山町10
アクセス
京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩12分
料金
時間
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