出雲の阿国の像

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出雲の阿国の基本情報

出雲の阿国の像

歌舞伎の元祖といわれている女性芸能者。
出生は不詳、天正十年に奈良の春日若宮で「ややこ踊り」を演じ、その後出雲大社の巫女として一座を引き連れて入洛。 京都で「かぶき踊り」を始めて人気を集める。
晩年は、出雲に戻って尼僧になったと伝えられる。
四条大橋の東詰北側には出雲の阿国の像が建っており、また南座の西側には阿国歌舞伎発祥地の石碑がある。

場所・アクセス方法

【場所】

  • 四条大橋東詰北側

【アクセス】

【料金】

【時間】

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