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六道珍皇寺の詳細と見所

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六道珍皇寺

六道珍皇寺の基本情報

六道珍皇寺
六道さんの名で親しまれている建仁寺の塔頭。
創建は不明だが、平安・鎌倉時代には東寺に属していた。
その後衰退し、室町時代前期の正平年間に建仁寺の僧良聡によって再興され、臨済宗に改められた。
本堂裏にある井戸は、冥土へと続く入り口で、閻魔大王に仕えた小野篁が、冥土へ通う際に使用していた。
毎年八月七日〜十日まで、六道まいりが行われる。

所在地
京都市東山区松原通東大路通西入ル小松町595
アクセス
市バス206・207「清水道」下車、松原通を西へ徒歩約5分
料金
境内:無料
時間
9時〜16時
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閻魔・篁堂

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六道珍皇寺の本堂

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冥土へと続いている井戸(右端)

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