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新熊野神社の詳細と見所

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新熊野神社

新熊野神社の基本情報

新熊野神社
平安時後期の永暦元年、後白河上皇が紀州の熊野の神を仙洞御所法住寺殿の内に勧請して創建。
平清盛が、熊野の土砂などを用いて社域や社殿を築き、那智の浜の小石を敷いて霊地熊野を再現した。
応仁の乱で一時期は荒廃したが、寛文十三年に聖護院の道寛親王によって再建された。
境内の神木の樟の木は、お腹を守護する神、安産の守り神として信仰を集めている。

所在地
京都市東山区今熊野椥ノ森町42
アクセス
京都駅から市バス208系統に乗車して「今熊野」下車、徒歩3分
料金
境内:無料
時間
9時〜17時頃
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