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圓徳院の詳細と見所

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圓徳院

圓徳院の基本情報

圓徳院
寛永九年に、甥の木下利房が、高台寺の三江和尚を開基に、木下家の菩提寺として開いた寺。
方丈は創建時のもので、内部の襖に描かれている長谷川等伯の三十二面の水墨画は、国の重要文化財である。
国の名勝に指定されている化粧御殿跡前庭は、伏見城より移した前石や枯滝の石組が配された豪華なもの。
境内の三面大黒天像は、豊臣秀吉の守り本尊である。

所在地
京都市東山区下河原町530
アクセス
京阪「祇園四条駅」下車、徒歩13分
料金
境内:大人500・中高生200円
時間
10時〜17時頃
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