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西岸寺(油懸地蔵)の詳細と見所

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西岸寺(油懸地蔵)

西岸寺(油懸地蔵)の基本情報

西岸寺(油懸地蔵)
天正十八年に雲海上人が創建した浄土宗のお寺。
地蔵堂には、油懸地蔵と呼ばれる石仏の地蔵尊が安置されている。
山崎の油商人が門前で転倒、こぼした油の残りでこの地蔵尊を洗い清めて行商に出た。
すると、商いが成功し、それ以降、地蔵尊に油をかけて祈願すれば願いが叶うとして、信仰を集めている。
境内には、芭蕉翁塚があり、芭蕉の句が刻まれている。

所在地
京都市伏見区下油掛町898
アクセス
京阪電車「中書島駅」下車、徒歩8分
料金
境内:無料、仏像拝観:200円
時間
9時〜16時
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西岸寺(油懸地蔵)の見所

西岸寺の入り口、奥が境内

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油懸地蔵について説明している看板

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芭蕉翁塚

芭蕉翁塚